豆知識 男女の双子の物語


 ここでは、男女の双子の物語について、語りたいと思います。

 まず最初に・・・・・・・男女の双子にはそっくりな双子、「一卵性の双子」は存在しません。

 「・・・え? だって、よく男女の双子の入れ替わりって、マンガとかで出てくるじゃない?」

 と、おっしゃる方が多いと思います。

 ・・・そうです、出てきます。
 ですが・・・・・・・一卵性の双子の定義を思い出して下さい。
 「遺伝的には全く同じな二人」が、一卵性の双子です。性別が違うのに、遺伝的に全く同じなどということがあり得るでしょうか? あり得ませんよね?


 ・・・・・ではなぜ、そっくりな男女の双子のネタが、マンガなどでは頻繁に出てくるのでしょう?

 それは、前のページでも言った通り、そもそも「双子」というものは「そっくりなものだ」という誤った認識が世間に広く浸透しているからです。男女の双子でも、それは当てはまる、と・・・・・よく知りもしない、でも双子のネタは使いたいから調べもせず安易に使う原作者が、世の中に沢山存在し、そのせいで誤った考えを植え付けられた人が大量生産される、と。
 それがまた育ち、物を書く立場になり・・・・・同じことをし・・・その繰り返し。

 何かのネタを書く以上は、プロならば当然、それについてよく調べるべきだと、私は思っています。
 なのに、調べもしないで安易にそのネタを使う・・・・・・・これでいいはずがありません。


 現実には、兄妹(姉弟)以上の相似がある男女の双子は存在しません。もちろん、普通の兄妹(姉弟)の中でも、そっくりな兄妹(姉弟)というのはいますから、たまたまそっくりということはあり得るでしょう。
 でも、それは「双子だから」そっくりなわけではありません。「兄妹(姉弟)だから」そっくりなんです。

 双子である必然性(同じ年である必然性)などは何もないのに、男女そっくりの兄妹(姉弟)を出し、「双子の兄妹(姉弟)だから」とする。
 「双子だから」なんて、使い古されたバカな文句、もう見たくもないんですけど・・・・・。


 ちなみに、男女の双子のそっくりなネタ・・・というのは、私が知っている限りでは、次の通りです。
 (ネタがマンガに偏っていますけど、これはドラマなどの実写ではあまり見かけないせいです(苦笑)。小説などでも、探せばあるんでしょうけど)



 
 「手塚 治虫」作、「双子の騎士」。(連載誌はなかよし)

 これは、手塚治虫作品の中でも有名な「リボンの騎士」の続編となる作品です。
 作者自身によってかかれたあとがきによると、この作品は「少女クラブ版 リボンの騎士」の続編にあたり、「なかよし版 リボンの騎士」は、この「双子の騎士」の連載終了後に、「少女クラブ版」の改訂版として連載されたものだそうです。

 「リボンの騎士」は愛蔵版でわりと苦もなく手に入るので、読んだことがある方も多いことと思いますが・・・
(でも「なかよし版」を読んだ方がほとんどだと思います。「少女クラブ版」は、最近まで復刻されなかったので。この2つはかなり印象が違います)、こちらの「双子の騎士」を知っている方は少ないのではないでしょうか。


 で・・・・・・内容としては次のようなものです。

 (リボンの騎士の主人公の)サファイアがシルバーランドのお妃になり、男女の双子の赤ちゃんを産みました。
 しかしその子供たちの1歳の誕生日の日、ある家臣の陰謀によって王子は森へ置き去りにされてしまい・・・王子が行方不明のままでは国民が納得しないので、困った王は王女はを1日おきに王子として育てることで、王子と王女両方がいるように見せかけることにしたのです。
 王女は半分王子として育ち、一方森に捨てられた王子は雌鹿に助けられて、自分が王子だと知らぬまま育ちました。ところが、15歳の時、王女が王子のふりをしていたということがバレてしまって、王、王妃、王女はとらわれの身に・・・・・そこから王女は男装(リボンの騎士の姿)で逃げだし、兄である王子を捜す
ための旅に出ました・・・。

 と、こんな感じです。・・・・・ご興味ある方は直接マンガを読んでみてください。

 このあらすじでは説明し切れませんでしたが・・・これは、王子と王女がそっくりだという物語です。

 女の子が男のふりをしなければいけない、リボンの騎士的な状況を作り上げるため・・・・・・とはいえ、どうも安易な双子ネタに頼ったような作品に見えてしまい、私は納得行きませんでした。


 作者の手塚先生は、よく知られているように医師免許を持っておられる方です。
 だから、わかっていなかったはずがない。 ・・・という意見はわかるんですけど・・・・・ただ、問題なのは何故知識を持っている方にも関わらず、そんな安易な双子ネタのような話を書いたのか、ということでして。
 わかっている方であるからこそ、なおさらそういう誤解を招くような作品は書いて欲しくなかったです。




 集英社発行の少女漫画誌「りぼん」掲載の、「吉住 渉」作、「ミントな僕ら」。

 これは、もろにそれがテーマです。男女の双子の姉弟が主人公で、姉と「そっくりな」弟が、ある事情により女装して、姉が通っている学校に「同性の一卵性の双子として」潜り込み、騒動を起こす、というもの。

 ・・・「双子だから」そっくりなんて、そんなことをいうのは、よく調べてない証拠だと思うんですけどね。




 「週刊少年ジャンプ」連載中の、「秋本治」作、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」。
(’98年 1月26日発売ジャンプの中の作品)

 マリア(ものすごく美人だが、実は男)とマリリン(香港中心に活躍する大スター。こっちは本物の女性)が、うり二つでそっくりな兄妹ですね、と言ってるのを、両さんが「マリアとマリリンは一卵性の双子だからな」と説明した・・・というもの。

 これを見た時には・・・目の前が真っ暗になりました。
 だって、かなり影響力がある?こち亀が、なんでそんなバカなことをするんだ・・・・・・と。
 兄妹だからそっくりなんだ、でいいじゃありませんか!(同い年である必要は、ありませんし)
 ほんとの女の姉妹ならばともかくとして、男女の双子で一卵性というなんてっっっ!
(実は、少し特殊な双子であれば、一卵性と言えないこともないんですけど・・・それでも、ねぇ)


 そうしたら、その後・・・2ヶ月くらい後だったと思いますが、ジャンプを読んでまたびっくり。
 なんと、「マリアが(神様の力によって)本当の女になってしまった」という話が載ってるではありませんか!
 しかも、その話限りの単発設定ではなく、その後にも続く設定として。

 ・・・・マリアは、「完璧に女に見えるのに実は男」という点が重要な、味のあるキャラクターだったはずです。
 なのに、本当の女にしてしまっては、キャラの魅力が半減してしまったのではないでしょうか?

 これがどんな意図で描かれた話であるのかは、実際謎ですけど。




 TVアニメ版 センチメンタルグラフティ 〜山本るりか編〜 

 主人公の山本るりかという女の子が、お兄さんと間違われて、お兄さんに成り代わって女の子とデートをする羽目になる・・・・・という話。 普通に、そっくりな兄妹だ、というネタならまだしも(見た最初は、そうだと思っていたんですが・・・同い年である必要はまるでなかったし、まさかまた男女の双子がそっくりというネタをやるとは思っていなかったから)、最後にやっぱり「双子の兄妹なんだ」と出たので・・・・・評価最悪。
 この一言がなければ、単にそっくりな兄妹というのを利用しての騒動で済んだんですけど・・・。

 でも、双子だったというのは除いたとしても(普通の兄妹の入れ替わりの話としてみても)、そもそもがひどい脚本だったんですけどね(苦笑)。  




 「週刊少年ジャンプ」で連載していた、「かずはじめ」作、「明稜帝梧桐勢十郎」。

 主人公の梧桐勢十郎(とても怖い&権力者の生徒会長)&生徒会の面々に敵対する敵キャラとして、連載終了間際くらいに、生徒会長の座を狙う男女の双子の兄妹・・・が、出てきました。

 ・・・・・顔だけ見れば・・・絵としてみるとそっくりだったんですが、ただ・・・身長が全然違うし、体つきも違うんで、これまで紹介してきた話のような、「入れ替われるほどそっくり」とは違います。

 でも、顔はそっくりだったんでねぇ・・・・・第一、双子にする必要がないのに双子だったことから見て、「そっくりな男女の双子」という意識が作者にあっただろうことはあきらかですし。

 これに関しては、微妙な所かな・・・・・(^^;




 週刊少年サンデーに連載されていた、「ゆうきまさみ」作、「じゃじゃ馬グルーミンUP!」

 それほど読んでいないまま連載終了してしまったので、あんまり設定がまだよくわかってないんですけど・・・これには、馬の双子と人間の双子が出ています。

 馬の双子は・・・姉&弟・・・なのかな? 今のところ牝馬(ドルチェヴィータ(ヒメ))の方がよく走って、牡馬(アダタラヨイチ(ヒコ))の方はまだまだ・・・・・のようです。似ているのかどうかは何とも・・・・・馬だし(^^;;;
(後述するマキバオーたちのように、馬離れしているキャラならともかく(^^;)

 一方、人間の方は・・・・・主人公の駿平の結婚した相手、ひびきと、その弟(確か佑騎)が、男女のそっくりな双子(らしい)です。

 小さい頃の写真が出てくるコマを見ると、「髪の色が違うだけで、そっくりだ(^^;;」という外見ですねぇ・・・・・以前読んだ回に出てきた、現在(20歳くらい(?))の姉弟は、男女差があるんでそれほど「そっくり」とは思わなかったですけど。

 ・・・・・わざわざ双子にしなくてもいいのに・・・・・・・ぶつぶつぶつ。
(男女の似ている双子が出ているのを見るたびに、こう思う管理人(^^;;;)




 あと、情報によると・・・「CLAMP」作「東京BABYLON」や、「中山 星香」作「妖精国の騎士」というマンガも、男女のそっくりな双子が出てくる作品らしいです。
(それから、放映を見ていないのですが、「おジャ魔女どれみ」というTVアニメに、そっくりな男女双子の出た話があったらしい(01/12/02放映)です)




 たまたま読んだ小説(外国作品)の中にも、男女の双子は出てきました。

 「スティーブン・キング」作、「グリーンマイル」

 これを私が読んだわけは、同名の映画を見て原作も読んでみたくなったから・・・・・なので、私はこれまで、この作者の話は読んだことがありませんでした。

 で、小説は映画と大体同じ筋で書かれていて、映画を先に見ていた私は、あらすじを追うような形で読んでいったんですけど・・・映画で気づかなかったことで、小説を読んで初めて気づいたことがありました。

 それは、(重要な役割を果たす役の)殺された幼い姉妹は、実は双子の姉妹(もちろん一卵性)であったということ。

 映画ではまともに顔を見なかった(^^;ので、気づかなかっただけなんですけど・・・ま、その点はいいんです。


 ただ、「小説では可能」でも「実写では不可能」だから、映画ではそうなっていなかったんだろうと思われる、小説独自の点がありました。

 それが、「男女の双子」が出てきた・・・という部分。

 殺された姉妹の犯人とされている男は、実は無実なのではないかと疑った主人公が、雑誌記者(映画版では犯人の公選弁護人)の家に行ったときのこと。

 雑誌記者の家には、女の子と男の子、2人の子供がいました。

 それを遠目で見て、主人公は「おそらく双子だろう」と思うんですけど・・・・・何で(^^;?

 4歳という設定らしいので、発育具合が同じくらいだったんだとは思います。でも、それだけで双子?

 殺された姉妹とオーバーラップさせるには、「双子」にすると都合が良かったんだと思いますが・・・。

 遠目だけでなく、主人公の近くに寄ったときに「双子だ」と確信してますし(^^;
 ・・・・・・・そんなに似てたのかしら、男女の姉弟は(^^;;;

 小説では、この姉弟が実際双子だろうと双子でなかろうと、支障はないです。主人公が勝手に思っただけのことだし・・・

 でも、映画では・・・そっくりな、同じ体格の、男女の子役を用意するのは無理。
 この部分は「子供」の部分が大事であって、それに焦点を当てれば「双子」じゃなくてもよい・・・とのことで、ここは普通の姉弟でした。

 日本人だけじゃなくて、アメリカの作家でもこういう勘違いをしてる人がいるんだ、という新たな発見が出来た本でしたけど・・・いいんだか悪いんだか(^^;;;




 あと、TVゲームなどでも・・・・・・・・男女の双子は出てきます。

 ファイナルファンタジー4(SFC(スーパーファミコン)で発売された、RPG(ロールプレイングゲーム。主人公を操作する、ストーリー中心のゲーム)。後に、PS(プレイステーション)版も発売。現在は、PSの「ファイナルファンタジーコレクション」というソフトでプレイ可能)の、ポロムとパロム。

 これは、そっくりという設定にはなっていないという話ですが・・・昔やったきりなのでよく覚えてません(^^;


 ドラゴンクエスト5(SFCで発売の後、PS2でリメイク版。ジャンルはRPG)の、王子と王女。

 これは、そっくりとは全く言っていません。男の子は父親似、女の子は母親似だと言われてましたから。
(ただ、リメイク版は私はやっていないので、そこでどうなってるかは未確認です)

 子育てクイズ マイエンジェル2(ゲームセンターのゲームです)の、子供達。

 これは、プレーヤーが男と女の双子の赤ちゃんを、生まれたときから25年間、クイズによって育てていくというクイズゲームで、この子供達は全然似ていません。選択によって、かなり容姿が変わるのも楽しい(^^)


 テイルズ オブ ファンタジア なりきりダンジョン(GB(ゲームボーイ)のRPG)の主人公、ディオとメル。

 私はプレイしたことがないので、詳細はわかりません(^^; キャラクターのイラストを見た限りでは、そっくりだとも言えるしそうでもないとも言えるし・・・・・ゲーム中でどんな扱いになっているのかは、謎です。


 ただし、ゲーム中ではそっくりと言われてなくても、それをネタに話を書く人がそれを認識しているかどうかはまた別であり・・・・・・・ドラゴンクエスト4コママンガ劇場(ドラゴンクエストシリーズを元にして、4コママンガネタを色々な作者が描いている本です)などでは、「ドラゴンクエスト5の双子がそっくりだ」ということをネタにしている作品がいくつかあります。


 あとは、私はやったことがないので詳しく知りませんけど、ヴァルキリープロファイル(PSのRPG)やバイオハザード コードベロニカ(DC(ドリームキャスト)のアクションアドベンチャー)にも、男女の双子が出てくるらしいです・・・・・そっくりな双子として(苦笑)。





 あ、そうそう・・・・・私が知っている男女の双子の話をもうちょっと書いてみます(^^;;;(似ていない双子です)


 「週刊少年ジャンプ」で連載していた、「幽遊白書」(冨樫義博 作)に出てくる、主人公の仲間の一人飛影(ひえい)と、その妹雪菜(ゆきな)が、男女の双子でした。(兄妹として見ても、全く似ていません(^^;)

 この二人が兄妹だ、というのは連載初期からわかっていたんですが、双子というのは連載後期に明かされた事柄です。(それまでは、異母兄妹だということになっていた)

 とはいえ、この双子に関しては「どうして双子なのに似ていないんだ?」などというたぐいの疑問が読者から出たことはないと思います。

 何故かというと、双子とはいっても特殊な事情のある双子で、その事情が「双子だ」というネタばらしの時に同時に明かされたためです。


 この二人は妖怪で、飛影の方は「火の術者」、一方雪菜の方は「氷女(こおりめ、と読みます。[雪女]の別称)」という、氷系統の妖怪です。

 二人の母親は、氷菜(ひな)という名前の氷女なんですが・・・・・実はこの「氷女」という妖怪は女性のみの種族で、外界から切り離された「氷河の国」にひっそりと住み、普通男性と交わることなく自分一人だけで、自分の分身である女の子どもを100年に1度の分裂期に生みます。
(つまり、単為生殖を行う種族。現実には、哺乳類などの高等生物ではあり得ない生殖形態ですが・・・まぁ、妖怪という特殊な種族ですし(^^;;;)

 ただ、氷女が異性と交わったときにも子供は産まれます。ところが、異性と交わったときに産まれる子供は必ず男で、男性側の性質のみを受け継ぎ、その子供を産んだ氷女は死んでしまいます。
 そして、その男性の性質のみを受け継いだ子供は、氷女の住む「氷河の国」に災いをもたらす「忌み子」としておそれられ、生まれてすぐに捨てられます。


 飛影と雪菜の場合、母親の氷菜がちょうど100年に一度の分裂期にさしかかったときに、火の系統の妖怪と恋をし、その結果、男性との交わりによって出来た飛影と、自分自身の分身としての雪菜、2人の子供を同時に産むことになった・・・・・というわけです。氷菜は、飛影達を生んですぐに死んでしまいましたが。

 このような事情があるので、「双子なのに・・・・・」とは言われないんです、この二人。




 あと、「週刊少年ジャンプ」で連載していた、「みどりのマキバオー」(つの丸 作)というマンガの主人公、まるでロバとカバを掛け合わせたような、ちびっこい白毛の馬・・・たれ蔵(マキバオー)の、1歳違いの弟&妹、ブリッツ&マキバコ(マキバオーと母親が同じ。父親は、マキバオーの最大のライバルであるカスケードと同じ父親)が、双子です。

 馬の双子ってのは、私は実際の馬をよく知らないので何とも言えませんけど・・・・・とりあえず、ブリッツは、父親系統の兄弟であるカスケードに似ている(?)馬で、わりと美形の馬。
 ところがマキバコは・・・・・その外見のせいで、生まれたと同時に捨てられたという馬ですけど・・・・・主人公のマキバオーそっくりの、ちびっこい白毛の馬。

 実は主人公のマキバオー、父親は立派な馬(タマーキン・・・だったかな。いい馬だという設定だったと思う)で、母親もいい馬(ミドリコという名前で、成績も良い馬だったはず)なのにも関わらず、まるで馬とは思えない外見の(まるでロバかカバのような)馬なので、「本当はロバを種付けしたのでは」という疑惑があったんです。

 でも、もう一頭同じような外見の馬が兄妹として出てきた、ということで、父親が間違っているわけではなく母親自体の血統が、こんな馬が生まれる血統だった・・・・・ということになるでしょうか。

 この「マキバコ」が出現した背景は、上記の血筋疑惑もあるとは思うんですけどね・・・・・・ただ、私としては主人公のマキバオーと同じような外見の馬を出して欲しくなかった・・・(^^;;;
 あんまりこの「弟」「妹」の設定を生かし切れていなかったように思いますし。

 まぁ、そっくり度合いからいえば「マキバオー」&「マキバコ」の方が、よっぽど双子らしい(笑)?です。




 そのほか、男女の双子の出てくる話といえば、朝日新聞の夕刊(一部地域では、翌朝の朝刊に掲載)に掲載されていた四コママンガの、ワガハイ

 (2000年)3/3掲載の夕刊で生まれた、この双子達・・・3/8の夕刊で性別がはっきりするんですが、その場面で「二卵性双生児だ」というセリフが出てくるんです。

 今まで、男女の双子といえばそっくりが前提の話ばかりだったのに、わざわざ「二卵性」と出ている話が出てくるなんて!・・・・と、私はかなり驚きました。


 男女の双子ネタで私が知っているものは上に挙げた通りですが、そのほかの双子ネタとしてどんなものが
あるのか・・・・・・は、次のページへどうぞ。

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